

GCD(ゲインコーププロダクツ)
トヨタ センチュリーSUV
入手日 :2025年2月
入手先 :AliExpress
入手金額:3,106円
希望小売価格4,950円。でもその価格に見合うだけの高い品質を誇り、所持していることに高い満足感を味わえる。塗装の美しさ、細部の再現性の高さはもちろんのこと、シャシー裏側も今まで見てきたもののどれよりもきっちり再現されていいたことに驚いた。そして前輪はカチカチとステアリングが切れるのが小気味良い。カラーバリエーションは、「ブラック」、「ブラックとシルバーのツートン」、「ホワイト」そして「グレーとシルバーのツートン」の4色。それぞれが抜群にかっこよかったけど、僕は見た瞬間この色に決めていた。この「グレーとシルバーのツートン」に。でも伝統的なショーファーであるセンチュリーがSUVになるなんて、時代だよね。個人的にはSUVに乗りたいとは思わないけど、確かに乗り降りは楽だから、一度乗るとセダンには戻れないかも。そしてトヨタは、2025年10月に最高級車「センチュリー」をレクサスよりも上位に位置する独立ブランドとすると発表したことには驚いた。トヨタの全方位をカバーするという戦略は今のところズバリと当たり、自動車会社世界一の地位をますます確固たるものするだろう。



MASSDI
アウディRS6 アヴァント
入手日 :2025年4月
入手先 :AliExpress
入手金額:1,432円
お手頃な値段ながらとても精密なミニカーメーカーであるMASSDI。ググっても詳しい情報は皆無なので、中華系メーカーであること以外は分からないが、ものは抜群にいいことは確か。しかも他では見たことがない、このきれいなメタリック塗装に一目ぼれ。アウディRS6アヴァント自体がカッコいいうえに、メタリック塗装で更に映えるミニカーに仕上がっている。
マフラーの配管内が黒く塗られていないの点だけは残念だが、なによりブレーキローターだけでなくキャリパーまで再現されているこだわりよう。
しかしアウディってかっこいいよね。昔から一度は手に入れたいと思っていたけど、今となってはとても手を出せるような価格ではなくなってしまった。しかも僕の好きだったA4がいつの間にかラインナップからなくなってしまっているではないか。と思ったら車名の命名規則が変更されてA5になったのね。




京商
ポルシェ 911カレラGTS
入手日 :2024年3月
入手先 :リユースショップ
入手金額:550円
2013年8月に発売された京商の「第61弾ポルシェミニカーコレクション5」からの1台。2010年に977型に加わったカレラGTSは、カレラSとGT3の間を埋めるモデル。とのこと。正直にいうと、僕はポルシェについての知識は皆無で全く見分けがつかない。でも550円で売られている赤いポルシェを見て買わずにはいられなかった。



JKM
レクサス IS300
入手日 :2025年4月
入手先 :AliExpress
入手金額:1,091円
精密ながらお手頃な値段であることが多い中華系のミニカーメーカーの中でも、DCTとこのJKMはその双璧であると言っていいと思う。相変わらず中華系のメーカーはググってもほとんど情報が見当たらないのでJKMがどんなメーカーなのかは定かではないが、手に取ってみて言えることはこの値段でこのクオリティは素晴らしいということ。とはいえ、安いからとちょっと冒険してブラックボディにブラックホイールを選んではみたものの、やっぱり定番のホワイトボディの方がよかったかも。ちなみにレクサスは、いまでは立派に高級ブランドとして認知されているとは思うが僕としては未だにトヨタとしか思えない。レクサスIS300はアルテッツァだし、GSはアリストだし...。もちろんアルテッツァもアリストも大好きだしいい車だ、特にアルテッツァは直6を搭載したジャストサイズのFRセダンであるにもかかわらず、200万円前半から手に入るという破格の安さだった(しかもMT車の設定があった)ものが、レクサスというブランドがついたとたん値段が倍になるなんてどうかしてる。買おうと思ってたのに、買えてた車がエンブレムが変わっただけで買えなくなるなんて悲しすぎる...



Jada Toys Pink Slips
メルセデス AMG SL63
入手日 :2024年12月
入手先 :安さの殿堂
入手金額:400円
安さの殿堂に行くたび気になっていた、PinkSlipsというパッケージで売られていたミニカー。お値段800円なり。どうやらドンキホーテでの限定販売のようだが、800円という値段と「欲しい!」というモデルがなかったため手にとっては棚に戻していた。だがある日、「仕入れすぎて余ってますので買ってください」と半額の400円で売られているのを発見。400円なら迷う必要はないと、このAMGとマスタングのファストバックを購入。だがパッケージを開けミニカーの裏を見てびっくり!。なんと「mjoretto」と刻印されているではないか!?慌ててパッケージを見直すとやっぱり「Jada Toys」。???。少しして、どうやらマジョレットのOEMだと気づく。ミニカーにもOEMってあるんだ...。
ボンネットは開くし、幌も外れるしマジョレットと言われたら確かにそうだ。でもマジョレットではプライムモデルでもタイヤはプラスチックだが、こちらのタイヤはゴム製で少し高級感はあるしシルエットもきれいだったので、それが400円ならお買い得だったことは確か。




京商
TVR タスカン
入手日 :2025年7月
入手先 :リユースショップ
入手金額:330円
丸目六灯という異形ヘッドランプを持つTVRタスカン。そのうえヌメヌメと抑揚のあるボディ。誰しもこの車を見た瞬間”爬虫類”を連想し、そして忘れられなくなるだろう。それらの特徴を見事に再現している京商製ミニカー。TVRという車好きなら一度はあこがれる車をわずか300円(+税)で手に入れられる幸せ。ミニカー蒐集の醍醐味はそこにあると思うのだ。



京商
第17弾フェラーリ ミニカーコレクション 4
フェラーリF430チャレンジ
入手日 :2024年2月
入手先 :独立系リユースショップ
入手金額:600円
リユースショップで初めて目にした京商のミニカー。F430自体はあまり知らないが、京商のミニカーで、しかもフェラーリということで購入。リアの造形はいいけど、フロントバンパー部にエッジがなくのっぺりしすぎてるかな。



ホットウィール
VW ID BUZZ9
入手日 :2024年1月
入手先 :家電量販店
入手金額:440円
このミニカーが発売されたのが2023年11月、購入したのが2024年1月、そして実車が日本で発売されたのが2025年6月。ようやく...。ディーラーに停まっていた実車を見たけど、とてもよかった。でも価格は900万円~と、とても手の出るような値段ではなく、1,000万円出す価値があるかどうかとワーゲンバスのような存在になれるかどうかはこれから試されるところと言える。
さてミニカーはと言うと、フロントバンパーの「グリル穴が開いてると見せかけて、実はただのデザイン」という近年よくあるパターンの部分が黒く彩色されていればほぼ完璧と言えるんじゃないでしょうか。ミニカーにしやすいデザインなのかもしれないけど、すごく特徴をつかんでいると思う。色も華やかで、ジオラマで飾ってもミニバンに比べれば断然目立つ。だからタンポ印刷がちょっとズレてたりするのは御愛嬌。440円だし、アップにしなければ気になりません。



マジョレット
プライムモデルレーシングエディション5
フォード ブロンコ ワイルドトラック
入手日 :2024年4月
入手先 :総合スーパー
入手金額:748円
マジョレットプライムモデルレーシングエディション5の内の1台。このシリーズからは、他にポルシェ911GT3、トヨタGRスープラ、いすゞDマックスを入手。プライムモデルは高いから、買うのはブロンコとDマックスだけにしておこうと思っていたけど、4台も買っちゃいました。
このブロンコは、いかにもアメ車という感じのごついスタイル。タイヤが少しゴツすぎる感は否めないけど、昔のブロンコの雰囲気を残しながら懐古主義になり過ぎない絶妙なスタイル。日本では取り回しに苦労することは確実ですが、高級ホテルの地下駐車場になら居てそう。そしてこのミニカー、実は屋根(幌?)が外せます。このミニカーを手に入れてからググると、実車には「リトラクタブルソフトトップ」というモデルがあることが判明。それだな。しかもブロンコって、MTモデルもあるんだ!すげー楽しそう!





























