

マジョレット ビンテージコレクション2
シトロエン2CV
入手日 :2024年5月
入手先 :リユースショップ(独立店)
入手金額:300円
シトロエンならではの、2CVという一風変わった車を一躍人気車に押し上げたと言われている「マルーンカラー」。それが色鮮やかに施されたマジョレットの2CVを、ふと寄った初めてのリユースショップで発見。
ビンテージコレクション2発売当時の2019年頃のマジョレットは、プジョーやらオペルやらアメ車やら結構多彩なラインナップが多くて欲しいな~と思ってました。特にこの2CVは、色といい、形といい、この価格帯(発売当時は税別420円)であればほぼ完ぺきだと思う。ホイールも実車の雰囲気をうまく表現できてるし。あとはヘッドライトが丸型であれば100点なんだけどな~。2CVと言えば丸形だと思ってたけど、角型のモデルもあるみたいですね。
~ブティックの前に並べると、そこはもうフランス~



ホットウィール
アストンマーチン ヴァンキッシュ
入手日 :2025年8月
入手先 :安売りの殿堂
入手金額:500円
ミニカーの収集を始めて約1年と8ヶ月を経過した時点で約300台のミニカーを手に入れていたが、アストンマーチンは未入手だった。アストンマーチンは憧れの車ではあるが、縁が遠すぎてカッコいいとは思うけど欲しいと思う車ではなかったからかもしれない。でも「安売りの殿堂」で見つけたこのヴァンキッシュの出来の良さと500円という価格に迷わず購入。ホットウィールなので、ヘッドライトやテールライトはタンポ印刷だが、ヘッドライトを立体感に見せるテクニックはお見事。いつもながら流石だなと思う。そして車好きならだれが見てもアストンマーチンだと分かる特徴的なグリルや古典的かつ王道のロングノーズスタイルがのびやかに造形されているし、大径ホイールがとても似合ってる。車の大きさからすると、縮尺は1/64より小さいんだろうけど、この小ささでこれだけカッコいいと思わせる再現性は文句なし。



JKM
ジープ グランドチェロキー
入手日 :2024年4月
入手先 :AliExpres
入手金額:918円
JKMというミニカーメーカーのジープグランドチェロキー。この値段でこのクオリティー。もはやEVとミニカーは、中華メーカーには勝てないのではないかと個人的には思っている。といっても、どこ製であれEVを買う気はまったくないが、ミニカーは中華製のコストパフォーマンスがずば抜けている。そしてJKMはどこかが飛びぬけていいとかはないけど、このグランドチェロキーとグラディエーターとラングラーサハラをまとめ買いしてしまった。だって3台でも2,726円だったんだもん。



京商(第23弾アウディ ミニカーコレクション)
アウディ A8 W12
入手日 :2024年2月
入手先 :リユースショップ(チェーン店)
入手金額:220円
中古のミニカーを求めてリユースショップ巡りをし出して分かったことは、京商のミニカーはすごく安く売られているということ。京商という名の通ったメーカーで、しかもクオリティも高いのになぜだろうと思う。もちろん購入する立場からするととても喜ばしいことだけど。というわけで、初めて見つけた京商の中古のミニカーが5台、1台220円(税込)という値段が付けられていたためすべて買い占め(ちなみに5台すべて、第23弾のアウディだった)。ミニカーの購入歴が浅かった僕は、「ほんとに220円なのか?」と戸惑ったが、その後の経験から京商は比較的安く売られているということが分かった。ただし220円というのはやはり破格だったが。
さてA8だが、これはW12気筒エンジンを積んだフラッグシップモデル。ミニカーからも重厚感と高級感を感じることが出来る。


トミカ(49-8)
山崎パントラック
入手日 :2025年2月
入手先 :リユースショップ(独立店)
入手金額:350円
見つけた瞬間購入を決めました。最近は見ないけど、昔はよく走ってたなぁ。もう走ってないのかな?と思いググると、現役で走ってるようだ。ちなみにこのトミカの販売期間は2008.01~2019.05。約11年というロングセラーもうなずける。こういうトラックをジオラマに飾ると一気に現実味を増すというか、なごむよね。
トミカのエルフは種類が多すぎてとても揃えられないけど...。
詳しくはこちら↓
https://tomicadas.on.coocan.jp/