

スタンドストーンズ
スズキ アルトワーク(HA36S型)
入手日 :2024年2月
入手先 :家電量販店
入手金額:400円
このアルトを見るたびに、水中メガネと言われていた「ホンダZ」を思い出すのは僕だけじゃないはず。8代目のアルト(ワークスとしては5代目)は軽自動車にしてはクセの強いデザインだと思ってたけど、車高を落としたワークスを街中で見ると「かっこいいじゃん」とも思っていた。そしてアルトワークスのミニカーといえばスタンドストーンズだ(ホビージャパンからも同型のあるとワークスが発売されて少し驚いたけど)。2代目アルトワークス(M-CL11V型)のガチャは、次でいいかと思ってたら売り切れてました...。ちなみに素の状態ではなんだかぼんやりとして物足りなかったので、タイヤを「トイズキャビンのホイールショップ2SSR編GTX01」に付け替えると全体が引き締まった。やっぱりミニカーもホイールと車高で印象が変わる。



アオシマ
日産パイクカーコレクション Be-1
入手日 :2024年1月
入手先 :家電量販店
入手金額:880円
家電量販店jシンのプラモデルコーナーを物色していると、ふと目についた。「あれ?これは?アオシマのプラモデル...、じゃなくてミニカー。パイクカーじゃん、フィガロ欲しー。値段は880円か、結構高いな。しかもブラインドだし...」
で、出たのがこのBe-1。色は実車にはない紫...。アオシマよ、なぜ実車にはない色を設定するのだ...。ミニカーそのものはすこぶるいい。すこぶるいいのに...。実車にはないとしても、赤とか黒とか青とかあったんじゃないの?と言いたい。でもよく見ると、さすがアオシマといえる出来のよさ。アップにしてもまったくj粗がなく、塗装もこれ以上は望めないほどきれいで、880円という値段はけして高くない。グラチャンコレクションだけじゃなく、もっとこういうのを出して欲しい。ただし、色は実車と同じラインナップでお願いします。


京商 第23弾アウディ ミニカーコレクション
アウディ A5
入手日 :2024年2月
入手先 :リユースショップ
入手金額:220円
ミニカーの魅力を再認識したのが2024年1月。そこから2年であれよあれよという間に約370台(2026年1月時点)となった。実に2日に1台のペースで手に入れていたことになる。そんなミニカー三昧な日々の初期、まだミニカーのことがよく分かっていなかった時のこと、大手リユースショップで見つけたのがこのアウディだ。ミニカーの数自体は大小合わせても100台足らずといった程度であまり多くはない、というか少なかった。ところアウディのミニカーが5台、各220円という安値で売ってあった。メーカーはどうやら京商。でも京商といえばラジコン(小学生の時マイティフロッグで一斉風靡していた)やスケールモデルが有名なメーカーだ。そんなメーカーのミニカーが、しかも見るからに精巧にできているのに220円で販売してあることに驚きを隠せず、ほんとに220円なのかといぶかりながらも、そこにあったすべてのアウディ5台をレジに持っていった。しめて1,100円なり。実はその値段ではなかった...、ということはなく事務的な支払いを済ませ入手。売値が1台220円ということは買値はいったいいくらだったんだろう?売った人はその買値を見た時どういう気持ちだったんだろう?と余計な心配をしつつ、とても安くで京商のミニカーが手に入ったことが単純にうれしかった。



マジョレット 19弾イタリアンコレクション
VW GOLF GTI
入手日 :2024年1月
入手先 :食品スーパー
入手金額:525円
初めてマジョレットを初めて見たのはI○Nだった。「なんじゃーこりゃー!こんなとこにミニカー売ってる~。カバヤがミニカー出してるとは知らなかった。マジョレット?っていうのか」
その時は19弾のイタリアンコレクションの時期だったが、あいにく私の気を引く車種は残っていなかった。その後近所の食品スーパーにもドラッグストアーにもマジョレットを売っていることを知り早速購入。ただしその時購入したのは、17弾のジャーマンコレクションのボルボV90。ジャーマンコレクションなのになぜボルボがあるのだ?と思ったが。そして鮮やかなグリーンが目を引くこのGOLF GTIは、色もさることながらシルエットが非常に好きです。バックドアも開くしね。ただマジョレットは縮尺が少し大きい所が、私的には少し残念。手前のアウディA5より二回りほど大きいですから。



モデラーズ
イニシャルD セットVOL.6より
マツダ ロードスター(NB)
入手日 :2025年3月
入手先 :家電量販店web
入手金額:4,430円(ランエボⅦとのセット価格)
NAロードスター乗りだった僕はどうしてもNA~NDという4代渡る歴代ロードスターのミニカーを手に入れたかった。でもNBだけは単体で販売されているミニカーをホットウィール以外では見つけられなかった。でもホットウィールのNBはイメージに合わず、更にプレ価格がついていて高かった。一方このモデラーズのミニカーは、少し走りや仕様に振り過ぎている点を除けばとても気に入っていたが、ランエボⅦとのセット売りで、しかも4,000円アップととても高かったので二の足を踏んでいた。でも我慢できずに購入。そして実際手に入れてみると、価格以上の価値があることが分かった。それぞれの部品がとても精密にできているにもかかわらず、壊れやすいこともなくとてもしっかりしている上に造形もすこぶるよく、とても満足感が高いミニカーだ。



XCARTOYS(POPRACE)
チームワークLynk&Co No.36-Tcr 2024中国レース用
入手日 :2025年8月
入手先 :AliExpress
入手金額:2,141円
中国のECサイトであるAliExpress。最初は品質や信用を信じきれないまま1/64スケールのフィギュアを購入したのが始まりだった。だけどミニカーがとても安く販売されているのが目に留まり、それからはまずAliExpressをチェックしてから購入するようになった。そんな中の一台であるこのミニカー。見たことも聞いたこともないメーカーの知らない車だったが、とても気を引いた。気を引いたどころか、欲しいと思った。ググってみると、Lynk & Co(リンク・アンド・コー)は、ジーリー(吉利)とその傘下であるボルボの共同出資により設立された会社で高級車ブランドということが分かった。定価で売られることはないと思うが、定価7,651円のものが2,141円。でも内装も合わせ、各部品の造形の精密さやタンポ印刷の正確さを考えると激安だと思う。よい買い物をしたと思える一台。


京商
KYOSHO 64 Collection Vol.3 SUBARUより
スバル BRZ
入手日 :2025年1月
入手先 :ファミリーマート
入手金額:1,540円
サークルKサンクスで発売されていた京商CVSミニカーコレクションは残念ならが2016年に終了していたが、KYOSHO 64 Collection として不定期にファミリーマートで販売されていることを知り、たまに京商のHPを覗いていたところ2024年12月に第3弾としてスバル車が発売されることを発見。しかも私好きな2代目レガシィツーリングワゴンがあるではないか!!こうしちゃいられないと、発売日にファミマをはしごするも見当たらず。埒があかないと数件のファミマに電話するも”ない”との返答。店主から、店側が発注するのではなく勝手に入ってくるので入っていくるかどうかは分からないとの説明を受け半ばあきらめていた。そんな時、比較的近くだが全く存在を忘れていたファミマの前を通りもしやと寄ってみるとあるではないか!!しかもWRX以外は全て揃っている状態。ウハウハとさっそく物色。一番欲しかったレガシィのイエローを絶対買おうと思っていたが、ホワイトと見比べてみるとホワイトの方がバランスがよく感じまずホワイトのレガシィを購入。ただ1台1,540円であるため複数台の購入はためらわれ、その日はレガシィのみとした。しかし家に帰りレガシィを見てみると、そこは京商、非常に出来がよく他の車種も欲しくなり次の日に「白のWRX」と「シルバーのレヴォーグ」、5日後に「この青のBRZ」を手に入れた。



メーカー不明
(おそらく広汽三菱汽車オフィシャル品)
三菱 アウトランダーPHV
入手日 :2025年4月
入手先 :AliExpress
入手金額:1,238円
中国のECサイトであるAliExpressを物色しているとアウトアンダーPHVのミニカーを発見。メーカー名は出ていないが出来はよさそう、値段も1,238円と安いと感じた。メーカーは分からなかったが、たぶん広汽三菱汽車オフィシャル品だと予想し、またアリエクで買うミニカーのコストパフォーマンスのよさを十分知っていた僕は迷わず購入。リアには「広汽三菱」とタンポ印刷されているしまずオフィシャル品に間違いはないと思う。リアガラスの熱線まで再現されているし、オフィシャル品とかディーラー非売品って出来がいいよね。



ホットウィール
トヨタ GRカローラ
入手日 :2024年9月
入手先 :家電量販店
入手金額:740円
世界一売れているミニカーのメーカーであるホットウィールだが、誤解を恐れずにいうとベーシックはちょっと安っぽいかなというイメージがあった。もちろん車種が多くて子供でも手に入れやすいという点はベーシックの利点であり、また満足できるものも多い。一方プレミアムはやはり値段だけのことはあると思わせるものが多い。このGRカローラもその一台であり、同時に購入したカーカルチャー スライド ストリートシリーズのGRスープラや日産Zも、印刷だけでこれだけカッコよくなるんだと唸らされた。正直にいうと、ホットウィールの腕の良さに感嘆した。これらの3台を買って以降は、常に新発売の情報をチェックしてます。
